ご挨拶

GREETING

吹田市・岸辺駅のかわかみ内科では、地域のかかりつけ医として、皆様の生活に寄り添った医療を継続的にお届けしています。

 

私は勤務医時代、複数の大きな病院にて患者様を診療してきました。大病院では、専門的な医療を学び数々の実践を積んだことで、医師として貴重な経験ができたと思っています。一方で、一人ひとりの患者様にこまめな頻度で診療ができない環境から、患者様と医療の繋がりが切れてしまうような状況を見てきました。急性期を乗り越え慢性期となった患者様には、こまめな薬の調整や生活習慣の改善、リハビリテーションの構築などの指導が必要です。しかし、そこまでは手が回っていないのが現状でした。

「じっくり腰を据えて地域医療に貢献したい」という気持ちが芽生えた私は、平成30年に住みかでもある吹田の地にて、かわかみ内科を開業いたしました。

 

当院は、幅の広さと専門性の高さの双方を大切にした診療を行い、地域の皆様の生活に寄り添えるクリニックでありたいと考えています。

 

幅の広さについてですが、患者様の体に異変が起きたときには、まず当院にお越しいただければと思います。患者様の中には、長年お悩みの症状があるにもかかわらず、「どこにかかればよい症状なのかがわからない」という理由で受診をためらう方が多くいらっしゃいます。そんなときは、医療の窓口としてぜひ当院にご相談ください。総合内科・神経内科専門医としての幅広い知識と経験を元に、患者様のお話とお体の様子をじっくり伺い、総合的に診療いたします。症状によっては他院の紹介も可能ですので、どうぞ安心してご来院ください。

 

専門性の高さについては、脳神経内科という分野の専門性を活かし、今まで大きな病院で受けていたような医療を地域のクリニックでも提供したいと考えています。当院では、患者様のお話をじっくりと伺い、診察、手技、検査のすべてにおいて丁寧な対応を心がけています。脳に関する病気は、早い時期に見逃してしまうと後で重大な事態になりかねません。もし病気があっても、早期発見・早期治療に繋げるため、一つひとつの診査・診断から命に関わる病気の可能性を見逃さないよう注力しています。

 

「病院に行くほどではないかも」とい思いつつも不快な体調にお悩みの方も、「大きな病院でないと見てもらえないかも」と脳に関わる継続治療にお悩みの方も、どうぞ当院までお越しください。何でも相談できる医療の窓口として、これからも地域の皆様に貢献していきたいと思います。

当院のコンセプト

CONCEPT

point01
患者様の生活に寄り添った治療を

吹田市・岸辺駅のかわかみ内科は、頭痛や風邪などの身近な症状から、糖尿病などの慢性的な病気まで、幅広い症状の方がご来院いただけるクリニックです。脳神経内科の分野では、認知症やパーキンソン病などの継続診療も行っています。「どこにかかればよいのかわからない」という症状でお悩みの方も、「大きな病院にかからなければいけないのでは」と脳疾患の継続治療でお悩みの方も、まずは医療の窓口として当院を受診いただければ幸いです。院長は総合内科医として幅広い内科診療を経験してきましたので、他院への紹介を含め、多様な症状への対応が可能です。不調があれば放置せずにお越しいただければと思います。当院では、地域のかかりつけ医として、患者様の生活に寄り添った温かみのある治療を心がけております。内科に関するあらゆる分野での対応が可能ですので、地域の皆様のお役に立つことができれば、とても嬉しく思います。

point02
症状の奥に隠れた病気を見逃さない

当院の院長は総合内科専門医として、また神経内科専門医として、これまでに様々な病院で数多くの診療を経験しております。特に脳神経内科の診療では、症状の奥に隠れた大きな病気を見逃さないことが重要です。頭痛・めまい・しびれなどの症状が現れているときには、脳卒中(脳梗塞・くも膜下出血・脳出血)のような命に関わる深刻な病気が潜んでいるケースがあります。こうした病気は一刻も早い発見と治療が必要です。当院では症状の奥に隠れた大きな病気を見逃さないよう、診査・診断を都度丁寧に行い、病気の早期発見および早期治療に努めています。

point03
総合内科・神経内科専門医としての専門性

当院の院長は、総合内科・神経内科専門医として今まで様々な病院で培った経験を活かし、専門性を必要とする熟練した技術を地域に還元いたしております。専門医の治療を受けるために遠くの大学病院などの大病院に通う方もおられますが、大病院では短い間隔でも月1~2回程の受診になってしまうので、継続治療を受けるのは困難です。当院では、丁寧な診療を必要とされる患者様に向けて、安心して受診できる環境を整えています。患者様の生活のすぐそばでご納得いただける診療をお届けすることを、日々心がけています。

point04
生活に寄り添った継続的な医療を

パーキンソン病などの継続治療が必要な病気において、大学病院などの大きな病院ではこまめな間隔での受診は難しいため、患者様と医療の繋がりに隔たりができてしまうのが難点でした。当院では、生活に寄り添った診療を患者様の生活圏内にて継続的に行うことで、医療との繋がりを身近に感じていただきたいと考えています。具体的には、きめ細やかな定期診察とお薬などの管理を行い、患者様の健康をこまめにサポートしております。健康づくりのよきパートナーとして、患者様と共に歩むことができれば幸いです。しっかりと患者様のお話を伺い、地域のクリニックならではのきめ細やかな診療と今までに培った総合内科・神経内科専門医の専門性を活かし、全力を尽くしています。

院長インタビュー

INTERVIEW

かわかみ内科の特徴は?

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かわかみ内科の特徴は?

当院の特徴は、大きく3つあると考えています。最初の特徴は、幅広い症状を診察しているところです。患者様の中には、「こんな症状が出ているけれど、どこで診てもらえばよいかわからない」とお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。かわかみ内科では、頭痛やめまいをはじめとした不定愁訴でお困りの方の診療も行っております。私は幅広い内科診療を経験する中で、場合によっては他院への紹介を含め、患者様の多様な症状に適した対応をしてきました。ご自身でどの診療科に行くべきかわからない場合でも、お気軽に当院までお越しいただければと思います。

 

どの診療科を受診するかを迷われている患者様は、実際に診療するとやはり境界域であるケースが多いです。例えば、この症状は脳神経内科か整形外科か、どちらで診療を受けるべきかの判断が非常に微妙である、といった場合などです。そのときは、内科の症状は当院にて、整形外科の症状は紹介にて診療を進めていただくなど、患者様にとって効果が期待できる診療プランをご提案させていただきます。

 

また、当院では幅広い診療を行っていますが、どのような症状に対しても適切な診断を行うことを心がけています。そのため、必要に応じてレントゲンやエコー検査ができるよう、また白血球やCRPを迅速に測定できる検査も行えるよう、できる限り正確な診断を行うための設備を整えております。

かわかみ内科の特徴は?

2番目に特徴として挙げるのは、当院は特に頭痛の鑑別において、患者様から信頼されていると感じています。当院には、頭痛を訴える患者様が途切れることなく来られます。頭痛とひとくちにいっても原因は様々であり、原因を見誤ると治療はうまく進みません。大抵の頭痛はそれほど心配のないものですが、最悪の場合、命に関わる脳疾患が潜んでいることもあります。突然の頭痛、めまい、しびれなど、緊急性が高いと判断する症状があるときは、迅速にCT・MRI検査が受診できる病院にご紹介いたします。病院によってはMRI検査の予約を取りづらかったり、待ち時間が長くなってしまったりするケースもありますが、当院からはスピーディーな対応が可能です。当院では、MRI検査をご希望の方が口コミを聞いて来院されるケースもございます。

 

最後に特徴としてお伝えしたいのは、当院は患者様の生活に寄り添った地域のかかりつけ医であることです。パーキンソン病の継続治療や脳梗塞による後遺症の治療などの専門的な治療も、当院で継続的に受けていただけます。地域のクリニックならではの患者様の生活に寄り添った診療をいたしますので、どうぞ安心してご来院ください。

 

また、地域の皆様が安心して暮らしていただけるよう、当院では吹田市周辺までを範囲として、24時間体制での院長による在宅診療も行っています。最初はご家族だけでも来院いただき、現在の状況について詳しく教えていただければベストですが、ご家族の方も患者様から目が離せないのが実情かと思います。ご来院が不可能な場合は、最初は往診の形でお伺いし、その後訪問診療の形へ移行することも可能です。在宅医療では、経管栄養や酸素療法、人工呼吸器管理などの対応処置を患者様のご自宅にて行っています。在宅診療は健康保険が適用されます。(別途交通費をいただいております)

 

当院は、“一般内科、専門内科、在宅医療の三本柱で、身近なかかりつけ医”として皆様の健康をお守りしたいと考えています。

 

かわかみ内科は、内科分野のプロフェッショナルとして、小さな症状から大きな病気までを判断する、プライマリ・ケアを行うクリニックを目指しています。患者様のお話にしっかりと耳を傾け、体の様子をじっくりと拝見することで、患者様から納得と安心をいただける診療を提供できるよう、日々心がけています。

かわかみ内科の特徴は?
どのような症状で受診すればよいのでしょうか?

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どのような症状で受診すればよいのでしょうか?

当院に来られる患者様で一番多く訴えられる症状は、やはり頭痛です。頭痛はよくある症状ということと、急激な頭痛は命に関わるケースもあることから、受診される方が後を絶ちません。頭痛には、慢性頭痛とも言われる“一次性頭痛”と、くも膜下出血や脳出血など特定の病気が原因で起こる“二次性頭痛”の2種類があります。一次性頭痛には、強い痛みが頭部の片側もしくは両側に起こる片頭痛や、頭や首の筋肉の緊張・収縮が原因となる緊張型頭痛、1か月程度の間、毎日ほぼ同じ時間帯に片目の奥で激しく痛む群発頭痛に分類されます。一次性頭痛の治療法としては、発症している頭痛の種類に合わせて、鎮痛剤や内服薬の処方、良くない生活習慣がある場合はその改善などを行います。頭痛診療で注意すべき点は、発症している頭痛が1種類だけとは限らないということです。異なる種類の頭痛を併発しているケースもありますので、見落としのないよう注意して診断いたします。

 

命に関わる危険が潜む頭痛である“二次性頭痛”が疑われる場合は、急に激しい痛みが起こるときです。特に、頭痛と共に手足のしびれや麻痺の症状があるときは、危険な可能性が高いです。この場合は、脳梗塞などの重篤な疾患である恐れもあるので、すぐ当院までご連絡ください。また、「急にろれつが回らなくなった」という症状も、脳梗塞や脳出血などの重篤な脳血管障害の疑いがあります。この場合も、早急に当院までご連絡ください。

 

どのような症状で受診すればよいのでしょうか?

ほかによくある症状としては、めまいやしびれ、力が入らないといった症状で受診される方も多くいらっしゃいます。めまいは耳鼻咽喉科疾患やストレスなどが原因で起こることもありますが、脳梗塞や脳出血など脳血管障害の症状として起こるケースもありますので、注意が必要です。しびれや脱力に関しては、脊髄や末梢神経の異常が原因で起こることもありますが、脳血管障害が原因となることもあります。特に体の片側でしびれが起こる場合は、脳血管障害が疑われるパターンですのでなるべくお早めに受診ください。また、急な症状が起こったときも、時間を置かずに脳神経内科までご連絡ください。脳梗塞や脳出血などの脳血管障害では、早期発見・早期治療が結果を左右します。体に急激な異変が起こったときは、「迷ったら受診する」という意識が大事です。

 

当院には、急性的な症状で受診される患者様のほか、認知症やパーキンソン病など慢性疾患の継続診療で受診される患者様もいらっしゃいます。慢性疾患の患者様に対しても、地域のクリニックならではのきめ細やかさと神経内科専門医としての専門性を活かし、患者様にご安心いただける診療を心がけております。脳梗塞の後遺症で来院される患者様につきましては、頸動脈エコーや血液検査などによって、再発予防に向けた管理を行っています。また、パーキンソン病の患者様に対しては、治療ガイドラインを基本としつつも、患者様のライフスタイルに合わせた治療を行っています。老年期認知症の患者様につきましては、薬物療法だけではなく、ご家族からのご相談にもお答えしています。例えば、介護保険のご利用などについてもアドバイスが可能ですので、お気軽にご相談いただければと思います。

 

内科の分野としては、発熱や風邪症状、腹痛などの急性疾患はもちろん、消化器や循環器、呼吸器の病気も診断いたします。お体に不調があるときは、プライマリ・ケアを行う健康づくりのパートナーとして、まずは当院にご相談くださればと思います。

どのような症状で受診すればよいのでしょうか?
どのような症状で受診すればよいのでしょうか?

当院では、糖尿病など生活習慣病の継続診療も行っております。生活習慣病は、その名の通り生活習慣の改善が必要な場合が多くあります。生活習慣病は毎日の積み重ねの結果として発症するものですから、一朝一夕に治療できることはありません。また、生活習慣病はそれ自体が問題というよりも、心臓や脳、血管などの命に関わるような病気との関連こそが大きな問題とされています。例えば、現在では「メタボリックシンドローム(メタボ)」という言葉が一般化していますが、肥満そのものが病気というわけではありません。肥満によって脳疾患や心疾患のリスクが高まることが問題視されているのです。健康診断で血糖値や血圧の数値の指摘を受けた方は、自覚症状がなくても医療機関を受診することをおすすめします。当院では糖尿病の診断に必要なHbA1cを実施しており、お待たせすることなく検査結果の報告が可能です。高血圧の場合は、高血圧そのもので症状が出ることはないため、初期の段階では放置する方が多くいらっしゃいます。しかし、高血圧により血管がダメージを受け、動脈硬化が進んでしまうと、脳卒中などの恐ろしい病気を招く可能性があります。動脈硬化が進む前に、無症状でも治療を開始しましょう。

 

当院では、患者様に近いクリニックであるメリットを活かし、患者様ご自身の力で病気を治していけるよう、生活習慣の改善もサポートいたします。

 

生活習慣改善サポートの一環として、当院では保険適用の禁煙外来を開設しています。喫煙の習慣は、呼吸器疾患や肺がんをはじめ、全身疾患などの原因にもなります。さらに当院では、肥満解消やアルコール制限など根本的な生活習慣の見直しが必要である、睡眠時無呼吸症候群の治療も行っています。

 

また、「この症状はどこにかかればよいのかわからない」と判断に迷う症状が出た場合も、ぜひ当院をご受診ください。症状によっては、患者様ご自身の判断では、どの診療科が適切なのを迷う場合もあるでしょう。こうしたときは、当院が総合診療科のような役割を果たし、この症状にはどの診療科が適切なのかを判断することも可能です。その他、予防接種や吹田市の各種検診も実施しております。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

当院が医療の窓口となり、患者様を健康な状態にお繋ぎすることができれば幸いです。

 

どのような症状で受診すればよいのでしょうか?

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どの地域やエリアから来られる方が多いですか?

当院がある吹田市岸部周辺はもちろん、吹田市内では江坂方面から来られる患者様もいらっしゃいます。吹田市外では近隣の摂津など北摂エリア周辺からも来られていますね。患者様からの口コミで来られる方も多くいらっしゃいます。これからも、地域の皆様にとって頼れるかかりつけ医でありたいです。

 

Webサイトをオープンしてからは、近隣に脳神経内科がない地域の方も検索などで当院を見つけてくださり、遠方からお越しになる方もいらっしゃいます。

 

高齢化社会を迎えた現在、認知症や脳卒中などの患者様の数も増え、脳神経内科に対する社会的需要が増大していることを日々感じています。一人でも多くの方が健やかな毎日を送る手助けができるよう、できることからコツコツと取り組んでいきたいと思っています。

 

どの地域やエリアから来られる方が多いですか?
脳神経内科を専攻したきっかけは?

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脳神経内科を専攻したきっかけは?

最初は内分泌について学んでいたのですが、内分泌の分野では患者様の体そのものよりも、血液検査や薬の反応などデータを中心に診断をしていました。内科診療とは、患者様からこれまでの病歴を詳しくお伺いし、実際に体に触れて診断を行うものだと考えていたので、患者様ご本人よりもデータを重視する診療には、自分の中で違和感があったのだと思います。一方、脳神経内科は、MRIの画像を見ただけではわからないようなことでも、診察をしてじっくり経過を聞くことで診断がつくというケースがよくありました。検査よりも診察によって初めてわかることが多くある脳神経内科に私は非常に魅力を感じ、これは内科の王道だと思い、脳神経内科の道を進もうと決意したのです。

 

勤務医時代に出会った優秀な後輩も、私の大きな刺激になりました。彼らと連日夜遅くまでディスカッションを行っているうちに、脳神経内科の面白さに気づくようになったのです。私が神経内科専門医の資格を取ろうと思えたのは、あの時に脳神経内科の奥深さに気づけたおかげだと思います。

 

脳神経内科で診ているのは、患者様の血液でもなければ脳の中身でもありません。脳神経内科で診ているのは、患者様の全身です。脳神経内科の診察では、実際に力比べをしていただいたり、歩いていただいたりすることで、患者様の体の様子を把握し、どのような病気が潜んでいるかを診断しています。患者様に直接触れることで診断する脳神経内科には、医療の原点のようなものを感じており、今も興味が尽きません。

脳神経内科を専攻したきっかけは?

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患者様へ寄り添う時に大切にされていることは?

当院は頭痛をきっかけに来院される患者様が多いですが、安易に「ただの頭痛」と判断せず、大丈夫だと思われるケースでも念のために検査をするようにしています。検査を行う理由は、検査の結果が「異常なし」であれば患者様に心から安心していただけますし、万が一重大な病気が隠れていた場合でも、早急な対応がとれるからです。脳の病気があったときは一刻を争う事態となります。ですから、「ほぼ大丈夫だろう」と思っても丁寧に確かめることが大切です。

 

例えば、若い女性は血管が柔らかいので、一般的に脳梗塞になるリスクは低いと言われています。しかし、「普段はそんなことはないのに、急にものを落とすようになった」など、いつもと違う様子が急に起こる場合は、脳に異常が起こっているケースがあり得ます。このような患者様のお話から、念のためにとMRI検査を行ったところ、脳梗塞が発見されたこともあります。

 

診療とは、診察だけ、手技だけ、検査だけでは成立しないものです。それらのすべてをしっかりと行うことで、患者様の状態を診断することができるのです。当院では患者様の症状に全力で向き合い、患者様やご家族に納得いただくことを大切にしたいと考えています。

 

また、最近は情報網が発達していることもあり、患者様が自身で病気について勉強されているケースも多くあります。ですから、患者様自身やご家族が治療方針について意見をお持ちである場合は、できる限りご希望を取り入れた形で治療を進めるようにしています。医師生活を長く続けて気づいたのは、治療には患者様の自律性が大事だということです。患者様の意思を無視した治療プランでは、患者様は治療にストレスを感じてしまい、QOLの低下を招くケースもあります。それでは治療の成果は望めないでしょう。だからと言って、患者様の意見であれば何でも受け入れるという話ではありません。こちらも医療のプロフェッショナルとして、患者様のご希望が医学的に妥当性のあるものかどうかを判断し、妥当なものであればしっかりと取り入れていく、ということです。

 

医師と患者様が共に考えを出し合い、互いに納得できる治療プランを実行することが、適切な治療に繋がるのではないかと考えています。

患者様へ寄り添う時に大切にされていることは?
脳神経内科を探されている方へのメッセージ

MESSAGE

きめ細やかな診療をお届けして
皆様の生活に寄り添った継続的な医療を

かわかみ内科では、“地域のかかりつけ医”としての役割を大切にし、トータルに症状・病気のお悩みをおうかがいする総合内科診療を基本としています。
そのうえで、これまでに基幹病院などで培った脳神経内科の経験を活かして、脳卒中などの命に関わる大きな病気の早期発見に繋げます。

大学病院などの大きな病院では3ヶ月に1回の外来診療というように、治療と患者様に距離ができてしまいがちですが、それを縮めてきめ細やかなに診療と繋がっていただけるように、皆様の生活に寄り添った医療を継続的にお届けいたします。

医院紹介

CLINIC

医院名 かわかみ内科
所在地 〒564-0002 大阪府吹田市岸部中3-14-5-201
アクセス ①JR京都線岸辺駅北口を出て、最初の信号を渡り、
西(吹田方面)へ徒歩4分
②阪急京都線正雀駅西口から徒歩15分自動車の場合
府道14号線(産業道路)岸部北交差点または
岸部中1丁目交差点から3分。
岸部北交差点からは、約200m先の側道に入り、右折。
駐車場 無料駐車場4台分
診療時間 日・祝
9:00 – 12:00 ×
17:00 – 20:00 × ×

休診日:日曜・祝日